大道塾
2019年05月26日
北斗旗打ち上げ&新人歓迎会



5月25日(土)は稽古後に道場の飲み会を行いました。
5月12日(日)に開催された北斗旗に出場した羽島選手、小芝選手、山田(弘)選手、宮城選手の慰労と、この数カ月で道場に入門された皆さんの歓迎がメインです。

新道場生の津田君。
とりあえずでかい。そして良い男。

草加支部から転籍された中村さん。
熱い男です。

19歳の西口君。
野球部上りでとにかく根性があります。

そして松下さん。
今日の飲み会ですごく打ち解けました!
ラストぎりぎりまで飲むだけ飲んで食べるだけ食べて・・・おおいに盛り上がりました。
飲み会参加者22名、稽古に始まり飲み会終わりまで、おおいに動き、おおいに飲み食べ…こりゃ強くならないわけがありません!
djkansai at 00:49|Permalink│Comments(0)
2019年05月08日
北斗旗まで後4日

試合前最後の練習1つ前。麻雀で言えば一向聴です。
皆絶好調で稽古をしていました。
宮城さんとっては関西宗支部に移籍して初の全国大会。
気合入りまくってます!
稽古内容は…
基本稽古
マススパー18R
寝技の技術練習
後は試合まで集中力を高めるのみです!
djkansai at 23:38|Permalink│Comments(0)
2019年05月05日
GW総集編
だいたい北斗旗ってGW最終日~翌翌週の間くらいにあるので、GWって稽古漬になります。
この10連休が14連休だろうが21連休だろうが、結局全国の北斗旗出場者は稽古の日々だったのではないでしょうか。
4/27(土)、28(日)のGWスタートは定時稽古で…


お昼からは関西本部OBの中尾先輩のキックボクシングの興行を拝見しに行きました。

平成最後の夜は自主トレ祭。

令和最初の夜はゴールドジム十三大阪で自主トレ祭り(真っ黒の上下着てるとモジモジ君みたい…)
で、結局昨夜も自主トレで…

今朝もオヤジ達が集まって定時稽古。
皆祝日の概念がどっかにすっ飛んでしまっているみたいですね。
これだけ時間と情熱燃やして、勝てなけりゃ嘘だ!
来週は関西宗支部が北斗旗を制する!
期待して待っていてください!!
djkansai at 13:58|Permalink│Comments(0)
2019年04月08日
艱難汝を玉と成す

先日の北斗旗予選を鑑みると、決してコンディションの良くなかった羽島選手がせめてベスト4に食らい付くと必死に戦う様を見て、体調を嘆かずに見事ベスト4に残った様や、試合に向けてのパフォーマンスを調整仕切れなかったにも関わらずきちんと優勝した小芝選手、判定に疑問を持ちながらも「押忍」と一言も言い訳をしなかった山田(弘)選手・・・皆が皆、試練に対して真摯に立ち向かいました。
勝利、それも圧勝は素晴らしい事ですが、むしろ敗北を喫した時、接戦を制した時こそ、キング牧師の言われる通り、人の真価が問われるのではないでしょうか。
艱難・・・は中国の故事で、キング牧師はご存じの通りアメリカのキリスト教の牧師です。奇しくも時代も場所も違う二つの言葉が同じ事を語っています。
武道の世界は幸いにして試合や審査と言った、能動的に受けられる試練が無数に存在します。
特に空道においては実際に目の前の人が殴りかかってきます。こんな厳しい試練は早々ありません。ぶっちゃけ武道やってない素人でも怖いもんです。

(第4回世界大会で戦ってくれたEvander Russ選手。こんなゴリマッチョなMMAファイターと戦う試練を与えてくれた事を深く感謝します)

(実際会うとめっちゃ優しそうな顔してました)
試合や審査って怖いものです。
そんな中でも立ち向かう事は、絶対に大きな成長に繋がります。
成功は約束されていないが、成長は約束されています。
戦国時代なんかと違い、勝ったり負けたりでTRY&ERRORが出来る良い時代ですので、挑戦を重ねて成長を加速させては如何でしょうか。
djkansai at 12:00|Permalink│Comments(0)
2019年04月06日
守・破・離(離れるとは言っていない)
武道の修行の段階を語る言葉で「守・破・離」というものがあります。
師の教えを「守」る時期があり、それを「破」る(異を唱える)時期があり、最終的に師を「離」れて自分のやり方を立ち上げる、という流れだそうです。
師匠と弟子では体格もセンスも考え方も世代も違う為、形に変化が起こるのは当然のことでしょう。
で、普通は師匠と理念がずれていくと独立していきます。
空道だってが東塾長が顔面打撃、投げ技を包括した「総合武道」を実践する為に、極真会館から独立されたのが契機です。
しかし空道においては、結構理念がずれても、基本さえ押さえていればOKなところがあります。
ルールが自由なのもあり、打撃系総合武道を謳いながらも各選手が投げや寝技を主とした戦い方をする事も許されれば、空道の道場に所属しながらキックや総合、空手の試合に出場する事も(反社会勢力が絡んでいなければ)許可されます。
(8年前、誠空会空手全日本選手権大会を制した羽島選手)
(7年前、腕試しにやはり空手の大会に出場した樋口選手)
普通の団体なら、全くルールが違う団体に出場するのは難色示しますし(負けちゃうかもしれないですしね)、ましてや別団体の試合ばかり出てたりしたら破門されることだってあり得るでしょう。
MMAや総合の世界では当たり前に出稽古が行われる様になった昨今ですが、1980年代の大道塾はその走りでした。
大学生だった道場生は柔道部やボクシング部に出稽古に行き技術を吸収し、また、他団体からの出場も積極的に受け入れていました。
ピーク時は北斗旗出場の半分近くが他団体なんて頃もありました。
そういう意味では空道はまさしく「大道無門」です。
辻村師範代は常々、「やりたいことがあるから他団体に行っても良いし、(武道・格闘技以外の)別のことを頑張るのも良い。そしてまた空道やりたくなったら戻ってきたらそれで良いじゃ無いか」と言われています。
実際、関西本部時代稽古をしていた方で、今はまったく別の道で活躍されている方もいます。
(日高中津高校で寮生活をしつつ野球に専念する森選手(一番右、幼稚園~中1まで関西本部))
技術や理念と師弟関係、人間関係は(混同しがちですが)分けて考えたいですね。
ですからもし別の事がやりたい!という場合は、素直に打ち明けて、胸を張って道場を去り、またやりたいなと思ったらまた帰ってきたらそれで良いんじゃないでしょうか。
空道は大道無門ですから、敷居がありません。
けれど、自分で勝手に敷居を作って、それをまたげなくなっている人をよく見ます。
「忙しいから一旦退会(休会)します」「やりたい事ができたので退会(休会)します」
で、またやりたくなったら「再開します!」で良いんじゃ無いかな・・・と思います。
これまでに不義理をしちゃった人も「その節はすいませんでした」の一言で、皆快く受け入れてくれる事でしょう。
武道は生涯修行を続けるものですが、それ故に一時期離れる事も、また戻ってくる事もある・・・そう思います。
djkansai at 15:42|Permalink│Comments(0)




