マーシャルアーツ
2019年12月03日
関西地区冬の審査会
関西地区・冬の合同審査会は下記の通りとなります。
日時:12月8日(日)13時~
場所:岸和田市民体育館
受験料:7,700円
合同稽古も兼ねていますので、受験されない方も是非ご参加ください。
日時:12月8日(日)13時~
場所:岸和田市民体育館
受験料:7,700円
合同稽古も兼ねていますので、受験されない方も是非ご参加ください。
djkansai at 21:07|Permalink│Comments(0)
2019年05月29日
定法、やってきました
空道には基本的に空手等で言う形や、中国武術で言う推手みたいな稽古はありません。
強いていえば基本稽古や移動稽古が、他流で言う形に相当します。
しかし近年、稽古の一環として「定法」という規程の動き(?形)を定めてはどうだろうかという動きがあります。
その為、全国大会や世界大会では決勝戦の前に指定された地域の支部長・黒帯が定法を行います。
そして先日、2019年体力別では、関西地区有志による定法を行う事となりました。
演舞が得意な辻村師範代ならいざ知らず、私(山田)はこういうのがすごく苦手で大変苦慮しました。
2011年インド遠征時は技を見せろ!と言われたにも関わらず、石巻支部の鈴木清司先輩とガチスパーをして、しまった苦い(良い?)思い出もある私でしたが、今回は何とか形にすることができたと思っています。
(安心してください、当ててます)
ある意味試合以上に緊張しました。
試合はやること決めて何年も稽古している事をいつも通りするだけですが、定法とか初めて間もないわけですから・・・。
何はともあれ、拙い演舞でしたが、拝見いただきありがとうございました。
djkansai at 12:00|Permalink│Comments(1)
2018年10月21日
2018年空道西日本無差別選手権大会
今年は世界大会の年。つまり四年に一度の「空道西日本無差別選手権大会」が開催されました。
普段の西日本無差別大会は、北斗旗空道全日本選手権大会に繋がる予選ですが、この時に限って、本戦はなくなります。
朝十三に待ち合わせに向かうと・・・

お昼から仕事で今回応援に来れない雷太こと、Reiterが激励に来てくれました。
朝早くにも関わらずわざわざ待ち合わせ場所に来てくれるReiterは本当に男前です。
さて、今大会、関西宗支部からは・・・

山田 弘志(シニア空道ルール)
須崎 登雅(シニア空道ルール)
羽島 俊洋(一般無差別)

小芝 裕也(一般無差別)

寺元 健(空道交流戦)
の五名が参戦。
熱戦を繰り広げました。
結果・・・

寺元 健・・・一勝一敗
山田 弘志・・・初戦敗退
須崎 登雅・・・準決勝敗退
そして一般無差別、簡単に言えば「西日本で一番強いやつ決定戦」では・・・

小芝選手が日進支部のベテラン、柏選手を打ち破って決勝へ
逆サイドからは羽島選手が、99㎏の巨漢、槙選手を殴り合いで制して決勝へ
まさかの-230同士、関西宗支部同士の対決となりました。
どちらも調子がよかったものの、準決勝でまさかの30㎏重い相手との打ち合いで消耗した羽島選手、小芝選手の軽快なフットワークと突き刺さる様な蹴りに倒れ・・・

小芝選手の勝利となりました。
トーナメントは組み合わせ、体調、時の運、様々な要因が絡みます。
今回勝った小芝選手は奢らず、羽島選手は体調を治して再起して、次のステップへ進んでほしいものです。

入賞者一覧。みんなお疲れ様でした!

二人とも、改めておめでとうございます。
普段の西日本無差別大会は、北斗旗空道全日本選手権大会に繋がる予選ですが、この時に限って、本戦はなくなります。
朝十三に待ち合わせに向かうと・・・

お昼から仕事で今回応援に来れない雷太こと、Reiterが激励に来てくれました。
朝早くにも関わらずわざわざ待ち合わせ場所に来てくれるReiterは本当に男前です。
さて、今大会、関西宗支部からは・・・

山田 弘志(シニア空道ルール)
須崎 登雅(シニア空道ルール)
羽島 俊洋(一般無差別)

小芝 裕也(一般無差別)

寺元 健(空道交流戦)
の五名が参戦。
熱戦を繰り広げました。
結果・・・

寺元 健・・・一勝一敗
山田 弘志・・・初戦敗退
須崎 登雅・・・準決勝敗退
そして一般無差別、簡単に言えば「西日本で一番強いやつ決定戦」では・・・

小芝選手が日進支部のベテラン、柏選手を打ち破って決勝へ
逆サイドからは羽島選手が、99㎏の巨漢、槙選手を殴り合いで制して決勝へ
まさかの-230同士、関西宗支部同士の対決となりました。
どちらも調子がよかったものの、準決勝でまさかの30㎏重い相手との打ち合いで消耗した羽島選手、小芝選手の軽快なフットワークと突き刺さる様な蹴りに倒れ・・・

小芝選手の勝利となりました。
トーナメントは組み合わせ、体調、時の運、様々な要因が絡みます。
今回勝った小芝選手は奢らず、羽島選手は体調を治して再起して、次のステップへ進んでほしいものです。

入賞者一覧。みんなお疲れ様でした!

二人とも、改めておめでとうございます。
djkansai at 22:17|Permalink│Comments(0)


