2019年02月

2019年02月24日

大分支部へ出稽古へ!

山田弘志指導員がかつて所属していた大道塾大分支部へ出稽古に行ってきました。


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ご自宅の中に道場があるという非常にうらやましい環境です。


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(快く迎え入れてくれた藤田支部長&大分支部の皆様)

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(黒帯ともなると、出稽古でもミット持ったりもする必要があります)

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久しぶりの九州で実りのある稽古ができたそうです!

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おまけ、機動隊員の持つ武器防具の展示会にもいってきたそうです。
これ、素手で壊せますかね?





djkansai at 12:45|PermalinkComments(0)道場の日常 

2019年02月23日

2月23日(土)の稽古

試合と近付き、選手組が血気盛んでした。
基本稽古に始まり…
目慣らし8R
マススパー8R
技研(ハイキック、打撃の連打)
マススパー6R
組み技7R

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新人も1人入りまして、ますます賑やかな関西宗支部に!



djkansai at 22:14|PermalinkComments(0)道場の日常 

2019年02月22日

帯が上がるという事

12月の審査で帯に色がついたり、色が変わったり、金線が増えたりと昇級・昇段された方々が多くいらっしゃいます。
この段位制度は明治時代に嘉納治五郎先生が作り、さらに大山道場の中村茂先生が白と茶と黒だと白→茶が大変過ぎるから・・・と間に緑帯を作られ、そこからさらに増えて現在の形になったそうです。
空道では一般部は白→青→黄→緑→茶→黒と言う段階で上がっていきます。
大会と違って、昇級・昇段は他人との競い合いではなく、自身との戦いですので、一歩一歩成長していけばいつかは必ず黒帯にたどり着けます。
格闘空手~空道黎明期は緑帯に昇級するまで顔面殴打禁止の所謂「極真ルール」、緑帯の間は寝技を禁止した「格闘ルール」そして茶帯から初めて「空道ルール」の稽古を許されました。
黄帯とかでパンチングミットを打っているだけで「お前にはまだ早い!」とビッグミットに切り替えさせられて胸を打つ稽古をさせられたりしてました。

現在では基本的にどの帯でも同じルールで稽古をします。

審査では投げは緑帯以上、寝技は茶帯以上しか見られないのは、あくまで打撃が主、組技は従であるという打撃系総合武道である空道の理念を体現していることと、かつての名残ではないでしょうか。

さて、昔は強かったら帯が上がるやろ、と思っていましたが、最近はそうでもないのかなと思っています。
空道で帯が上がる為に、強い事は必要条件ですが、十分条件ではありません。
例えば、キックボクシングと柔道をみっちり経験して空道の道場に入門したとします。
とりあえず打撃も投げも寝技も十分にできるとします。
それじゃ彼は即黒帯になれるのか?というと、なれません。
だって、空道ができず、伝える事もできないからです。
「俺は強いんで黒帯(茶帯・緑帯…色帯でも可)をください」
なんて人がいたとしても、私はダメだと言います。
だってあなた、空道知らないでしょう、次の世代に空道を伝えられないでしょう。
武道には格闘技としての側面と、文化、教育としての側面があります。
帯が上がると同時に空道の基本、移動、投げ、寝技のカリキュラムと理念を理解した上でさらに強くて初めて空道の帯がもらえます。

昇級される方は自身の帯が上がると同時に、帯下に教えられるか?というところも考えてみると良いでしょう。


djkansai at 11:55|PermalinkComments(0)思う事 

2019年02月21日

2月21日(木)の稽古

不覚にも稽古に夢中で撮影を失念していました。ごめんなさい!
11人+体験1人で…

ミット6R
マススパー22R
立ち組み7R

試合組が張り切っていて、一本一本の組手が白熱…めちゃくちゃ楽しい稽古でした!
隠し撮りしてた人達から写真もらったら掲載します😁


djkansai at 21:52|PermalinkComments(0)道場の日常 

2019年02月20日

2月20日(水)の稽古

基本稽古
目慣らし7R
技研(掴みと崩し)
マススパー7R
寝技7R

さて、本日ついに…

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関西本部の生き残り、藤田さんが緑帯に!
かつての大道塾では緑帯からが空道ルールだった為、緑帯からが本番!なんて言ったりしました。
時代は変わり、今はそうではないにしても、やはり緑帯からがハイヤーベルトなイメージがあります。
ふじーたさん、今後も頑張ってください!!



djkansai at 22:40|PermalinkComments(0)道場の日常 | 審査会