2015年07月

2015年07月12日

タイのジムは、多分一年中こんな感じなんでしょう

日曜クラスです。
本日は、身の危険を感じるレベルの暑さでした。
自分も、基本稽古の号令をかけ終わった時点で、締めの道場訓を唱えたい気分になりましたが、そういうわけには行かず、稽古続行です。

image

image

image

image

インターバル中は、みんな自然と扇風機前に集まります。

image

スーパードクター照喜納さん。

image

この時は、まだ元気でしたが、

image

稽古後は完全に燃え尽きてました。

しかし、バテバテになりながらも、ラストの立ち組みスパーでの投げは冴えてました。
僕も投げられました。

image

例年通り、夏の間はこの状況が続きます。
しかし、この環境での稽古を乗り切れば、必ずスタミナ的、精神的に強くなるはずです。

がんばりましょう。

羽島

djkansai at 19:14|PermalinkComments(0)道場の日常 

2015年07月11日

目指すは、組んで良し、離れて良し

本日、辻村師範代、野田先輩、西幹くん、僕の4人で、面スパー。

途中、辻村師範代の右をガツンと貰い、一瞬気が遠くなりました。
パンチを貰ったと思い込んでたのですが、掌底だったそうです。
あんなに「硬い」掌底を貰ったのは初めてです。
あれがパンチだったらと思うと…。

日拳四段の西幹くん。

image

パンチの距離だと、素晴らしい日拳ストレートが飛んで来るのですが、組むとまだ脆く、みんなに投げられてました。

というわけで、スパー後は辻村師範代の立ち組みレクチャー。

image

元々長身の西幹くん。
上からの立ち組みが強くなったら、かなり怖い選手になると思います。

とりあえず、来週の南大阪大会を楽しみにしてます!!

羽島

djkansai at 23:46|PermalinkComments(0)道場の日常 

伝説に学ぶ

東京に行く予定があったので、タイミングを合わせて総本部に出稽古に行ってきました。

重量級の大先輩である金子哲也先輩の打撃クラスを1時間。



その後、日本ブラジリアン柔術界のパイオニア、伝説の中井佑樹先生の寝技クラス。

腕がらみの基本→平田式→逃げ方とテクニックを教え込まれてからのサイドポジションからの押さえ込みまたはエスケープ→グラップリングスパー。

勿論中井佑樹先生にも一本相手していただいたのですが…(当たり前なんだけど)強い!
体格的には決して大きくない中井先生が、上に乗られるとビクともしない。

そして顎とか首とか抑えられるとめっちゃくちゃ痛い。

ラスト二本、中井先生と寮生の清水亮太とやらせていただきましたが、クタクタになりました。

中井先生はじめ総本部の皆さん、ありがとうございました。



djkansai at 10:06|PermalinkComments(0)総本部 

2015年07月10日

いつもの木曜日

暑かろうが寒かろうが稽古の日々。


三戦立ちで鋼の肉体を養う野田さん。


力一杯の右ストレートをバッグに打ち込む酒井師範代。

そんな中、今日は日曜クラスの常連にしてキックジムオーナーの野原さんが稽古に来られました。

野原さんと私、実はかつてチーム吉鷹で一緒に汗を流した同窓生でもあります。
また同じ道場で汗を流せるのは嬉しい事ですね!



あの頃は二十代だった2人も三十路を越え、家族を持つに至りましたがまだまだ強くなりたい欲が消えません。


djkansai at 18:05|PermalinkComments(0)道場の日常 

2015年07月09日

『空手バカ一代』や『マッハ!!!!!!!!』でしか、見たことない技

酒井先輩の、ベーシック空道クラスです。

image

image

image

西村さんは南大阪大会、野田先輩と僕は無差別予選、そして山田先輩はアジア大会に向けて、みんな気合いが入ってました。

しかし酒井先輩は、

image

試合の有る無しに関わらず、選手以上に動いていました。
やはり、スポーツマンではなく武道家です。
見習わせていただきます。

ただ、跳び肘は殺し技だと思います。

image

「大切な人間を、暴漢から守る」
そのような局面などで、使うことを許された技だと思われます。

…みんな、「跳び肘恐怖症」になってます…。

押忍…(消え入るような声)

羽島

djkansai at 20:07|PermalinkComments(2)道場の日常