budo

2018年10月21日

2018年空道西日本無差別選手権大会

今年は世界大会の年。つまり四年に一度の「空道西日本無差別選手権大会」が開催されました。
普段の西日本無差別大会は、北斗旗空道全日本選手権大会に繋がる予選ですが、この時に限って、本戦はなくなります。

朝十三に待ち合わせに向かうと・・・

reiter

お昼から仕事で今回応援に来れない雷太こと、Reiterが激励に来てくれました。
朝早くにも関わらずわざわざ待ち合わせ場所に来てくれるReiterは本当に男前です。

さて、今大会、関西宗支部からは・・・


sannningumi

山田 弘志(シニア空道ルール)
須崎 登雅(シニア空道ルール)
羽島 俊洋(一般無差別)

koshiba

小芝 裕也(一般無差別)

teramoto

寺元 健(空道交流戦)

の五名が参戦。

熱戦を繰り広げました。

結果・・・

sanbatsu

寺元 健・・・一勝一敗
山田 弘志・・・初戦敗退
須崎 登雅・・・準決勝敗退

そして一般無差別、簡単に言えば「西日本で一番強いやつ決定戦」では・・・

koshibahasima

小芝選手が日進支部のベテラン、柏選手を打ち破って決勝へ
逆サイドからは羽島選手が、99㎏の巨漢、槙選手を殴り合いで制して決勝へ

まさかの-230同士、関西宗支部同士の対決となりました。

どちらも調子がよかったものの、準決勝でまさかの30㎏重い相手との打ち合いで消耗した羽島選手、小芝選手の軽快なフットワークと突き刺さる様な蹴りに倒れ・・・

egao

小芝選手の勝利となりました。

トーナメントは組み合わせ、体調、時の運、様々な要因が絡みます。
今回勝った小芝選手は奢らず、羽島選手は体調を治して再起して、次のステップへ進んでほしいものです。

hyousyou

入賞者一覧。みんなお疲れ様でした!

koshihashitorophi

二人とも、改めておめでとうございます。








 

djkansai at 22:17|PermalinkComments(0)