大人の部活動

2019年11月02日

人生100年時代の武道(あるいは50代からの武道)


辻村師範代が常々言われている通り、武道は「道」ですので、試合の結果や若いうちの業績はあくまで過程に過ぎず、50、60歳になって、何を得ているかが重要になります。
また、試合での勝ち負けよりも自身がどこまで成長できるか、という点が最も重要なので、年齢や体力に関係無く目標を立てて頑張る事が出来ます。

但し、空道の場合は試合・組手が大きなウェイトを占めている為、こちらで書かれている事と完全にイコールにはなりませんが・・・。

空道もジュニア出身の成長が著しいですが、他の競技でも、幼少期からスポーツに打ち込んでいるアスリートの活躍がすごい事になっています。

そういう時には素直に若い子に教えを請う、という謙虚さを得られるのも、運動競技の良い所だと思いますが・・・。

空道・大田支部の中村知大支部長(第三回世界大会-230準優勝、第四回世界大会-230優勝)が「#大人の部活動」というタグでTwitterでしていますが、これこそ、良い年の人ほど空道をやるべき最大の理由だと思います。

空道は、大人の部活動なのです。

皆で汗だくになって稽古して、飯食って酒飲んで笑うことこそが空道の本懐と言えるでしょう。


「空道は総合武道だからな、殴る、蹴る、投げる、絞める、極める、飲む、食う、歌うだ!」

50になっても60になっても、70になってもがっつり稽古して飯食って遊ぶのが空道です。

いくつになっても子どもの様に思い切り動いて飯を食いたい人は空道まで!


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djkansai at 11:59|PermalinkComments(0)